QGISでは、「タイルレイヤプラグイン(TileLayerPlugin) 」で、このCS立体図を表示することができます。

<タイルレイヤプラグインで地図を表示する>
QGISのタイルレイヤプラグインで利用する場合には、 ここからtsvファイルをダウンロードしてください。
Windowsの場合は、ダウンロードした「tsv」ファイルを
「C:\Users\[ユーザー名]\.qgis2\python\plugins\TileLayerPlugin\layers」に保存します。

QGISでタイルレイヤプラグインをインストールし、メニュー<web>→<タイルレイヤプラグイン>で地図の選択ができます。

<座標参照系(CRS)について>
タイルレイヤプラグインで表示されるレイヤの座標参照系は、「WGS 84 / Pseudo Mercator(EPSG:3857)」です。
オンザフライCRS変換を有効にすると、プロジェクトのCRSは、他のCRSを指定できますが、CS立体図の表示は座標変換処理を行うため表示が遅くなります。
なるべく、プロジェクトのCRSを「WGS 84 / Pseudo Mercator(EPSG:3857)」にして、利用してください。

<地図を重ねる場合>
タイルレイヤプラグインを利用して、CS立体図を他の地図に重ねる場合、レイヤを「乗算」で重ねると色を薄くせずに透過することができます。
レイヤを右クリックし<プロパティ>を選択し、「混合モード」で「Multiply」を選択します。