QGISポータブル版

QGISのポータブル版をダウンロードできます。
なお、Windowsのみしか検証していませんので、Macなど他のOSでは利用できません。

<ダウンロードファイル>
QGIS2.14
32bit バージョン2.14.18 2017/09/01作成 ダウンロード
64bit バージョン2.14.18 2017/09/01作成 ダウンロード

QGIS2.18
32bit バージョン2.18.12 2017/09/01作成 ダウンロード 
64bit バージョン2.18.12 2017/09/01作成 ダウンロード

<インストール方法>
ダウンロードしたファイルを展開して、フォルダをハードディスクやUSBメモリのルートに保存してください。フォルダ名に日本語が含まれると、起動できません。

<アンインストール方法>
インストール時に作成したフォルダを全て削除します。

<起動方法>
展開したフォルダ内にある「qgis.bat」をダブルクリックすると、起動します。
初めの起動は、設定ファイルなどを作成するため、時間がかかる場合があります。
ショートカットファイルの同梱していますので、ショートカット「QGIS Portable」ファイルのプロパティを変更して、リンク先をインストールしたフォルダの「qgis.bat」にして、デスクトップなどに置くと、起動しやすくなります。また、アイコンファイルも同梱していますので、ショートカットのアイコンも変更すると見栄えが良くなるでしょう。

<プラグインなどのインストール先>
QGISポータブルでは、プラグインなどが「qgisconfig」フォルダ内に保存されます。
「qgisconfig」は初回起動時に作成されます。ドライブ名、フォルダ名が変わらなければ、パソコンが変わっても同じ環境で起動することができます。
プラグインは「\qgisconfig\python\plugins」に保存されています。必要なプラグインをこのフォルダにコピーすることで、インストールすることができます。

<自分でポータブル版を作成する場合>
QGISスタンドアロン版(32bit)をインストールしたパソコンが有れば、自分でポータブル版を作成することができます。
スタンドアロン版をパソコンにインストールし、インストール先のフォルダから、ファイルを全て「qgis」フォルダにコピーすることでポータブル版を作成できます。(コピーの前に、「qgis」フォルダ内のファイルは全て削除しておきます。)
他人に配布するときは「qgisconfig」フォルダを削除して配布します。
なお、2.14と2.18では、「qgis.bat」の記述が違いますので、2.18のフォルダに2.14をコピーしても使用できません。必ず同じバージョンの「qgis.bat」を利用してください。